Gallery 作品の紹介

制作工程

阿弥陀如来坐像・内陣
あみだにょらいざぞう・ないじん

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木取り

木取りをした檜の材料に像の輪郭を描き込みました。

木取りの画像

荒取り

大まかに彫って、像の雰囲気をつかみます。

荒取りの画像

荒彫り

荒彫りを済ませました。台座と光背の木取りを行って組み上げてみました。
いよいよ全体像が見えてきました。

荒彫りの画像

小造り

さらに彫り進めます。

小造りの画像

小造り

本像の天蓋です。

天蓋の画像

小造り

像をひっくり返した状態です。像内部に大きく内刳りを施し、由緒書きをしました。

内刳りの画像

仕上げ彫り

仕上げ彫りが終わりました。台座と光背は、漆で古色の下地を造りました。

仕上げ彫りの画像

彫り完成

本体です。眉間に見える白いものは「白毫」といいます。いよいよ古色彩色を施して最後の仕上げに入ります。
今回は小さな内陣も同時に制作しています。格子越しに阿弥陀のお顔と対面できるようにしました。まるで平等院のコンパクト版。。

彫り完成の画像

完成

古色彩色を施して古い感じに仕上げました。
胎内に修復を終えた古い阿弥陀如来像を納めて完成です。

完成の画像

完成

内陣に仮安置してみました。
格子越しに見える阿弥陀如来坐像ができあがりました。

完成の画像

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