平等院 雲中供養菩薩像南20号の現状模刻作品です。大学院在学中に修了制作の研究課題として取り上げ、南21号と共に約1年をかけて制作しました。 南20号背面の木地には、「満月」という制作当初に書かれた墨書が残っています。おそらく本像の正式名称であると思われます。
撮影/早川宏一