平等院雲中供養菩薩像 研究制作 平等院雲中供養菩薩像模刻制作プロジェクト 十円硬貨に刻まれた平等院鳳凰堂、その内壁面長押上に懸けられる国宝『雲中供養菩薩像』の模刻制作をを行っています。

平等院蔵国宝
雲中供養菩薩像 番外 復元模刻
うんちゅうくようぼさつぞう

所  蔵 京都府 平等院
制作時期 2001
材  質 檜・漆・天然顔料・金・銅
像  高 61.0cm

平等院 雲中供養菩薩像番外の復元模刻作品です。大学院博士後期課程在学中に研究課題として取り上げ、約2年をかけて制作しました。
彩色は川面美術研究所所長 荒木かおり先生、截金は平安仏所 故江里佐代子先生に御協力いただきました。内刳りを施した本模刻作品の胎内には、平等院住職の一筆と、平等院境内で実った椿の種二粒を納入しました。
平等院ミュージアム鳳翔館で展示されています。

雲中供養菩薩像 番外 復元模刻の画像

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